May.30.2012 名護 Nago


奄美群島船下りも今日が最後、与論島を出て、沖縄本島に向かいます。与論島を出航すると、程なく沖縄本島最北端の辺戸岬の脇を通過します。


そのまま、沖縄本島の東シナ海岸を航行すること約2時間、特徴的な島影の、伊江島の脇を通過します。


伊江島を通過すると、間もなく本部港に到着です。


鹿児島からの海の道は、いよいよ沖縄に到達です。


フェリーから降りると、沖縄ナンバーのタクシー。沖縄にやってきたことを実感します。


本部港からは、向こうに見える名護市街まで自転車で移動します。海岸沿いの風光明媚な道のはずでしたが、あいにく今日は曇で、風も強く厳しい道でした。


途中の集落。沖縄伝統建築の家が見られます。


屋根につけられた雨樋から、貯水タンクに水が貯まるようにしてあるのが特徴的です。大きな河川がなく、慢性的に水不足になりがちな、沖縄特有のものです。


台風が強力なまま通過する沖縄では、平たい鉄筋コンクリートの建物が主流です。その屋根には貯水タンクが取り付けられ、これもまた風景を特徴付けます。


名護は沖縄北部最大の町。その中心の、名護十字路交差点。





名護市街にも、伝統建築は残ります。


名護十字路交差点にある、名護市営市場。


沖縄といえばゴーヤー。もっとも、最近は本土のスーパーでもよく見かけるので、本土と変わりがないといえば、変わりないですね。


以下は、近くのスーパーの様子。沖縄の魚の代表格とも言える、マチ。


沖縄料理に欠かせない豚肉は、県産品が占めます。


素麺の種類も豊富。ソーミンチャンプルーなど、沖縄料理には欠かせない食材。



沖縄限定乳飲料。


沖縄の「天ぷら」は、本土のサクッとしたものと違い、厚ぼったい衣のもったりとした感じのものです。


「ゆし豆腐」は、おぼろ豆腐のことで、これまた沖縄料理には欠かせない食材です。


名護バスターミナル。鉄道のない沖縄では、路線バスが長距離交通の主役です。名護バスターミナルは、本島北部最大のターミナル。ここから、那覇まで約2時間の長距離路線バスが発着します。




本島北部(やんばる)方面や、本部半島方面 へもバスが出ています。


今日は、那覇行きのバスで、途中のコザに向かいます。


途中見かけた、米軍ナンバーの車。これもまた、沖縄の姿。


コザの中心部で下車し、今日はここのゲストハウスで一泊します。明日は、コザを散策します。

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