Dec.7.2012 上海 Shanghai


上海の街には、バンクーバー行きのトランジットで2泊し、到着日の夜と、翌日一日街歩きをしました。





南京東路の歩行者天国は、東京の銀座、外灘のリバーサイドはお台場と言ったところでしょうか。きれいに整備され、ゴミも殆ど無く(これは中国の街を歩いたことがある人なら驚くはず)、東京を散歩しているのと変わらぬ感覚です。コロニアルな建築が並ぶこの風景は、やはり上海の代名詞です。




豫園周辺、上海老街は、中国らしい風情を残した地区で、何百年続く上海人の営みを感じられ、一番中国的イメージにあうところです。






旧フランス租界は、オシャレな洋風な建物が立ち並ぶ閑静な町並みで、ここが中国であることを忘れそうな雰囲気を持っています。



浦東新区は、近未来的な高層ビルが立ち並ぶ、ある種無機質で殺伐とした、現代中国の街並みの代表格といったところでしょうか。

上海は、地区によって風景がまるで違うので、街歩きには楽しい街です。私は自転車で各地区へ走って行きましたが、地下鉄が発達しているので、徒歩でも十分でしょう。(なお浦東地区に行くには橋がないので地下鉄で移動しました)。

あと、二晩とも、上海に留学中の友達に上海っ子に流行ってるお店に夕飯に連れて行ってもらったりしました。
一人旅は、基本かなり孤独なので、一緒にごはん食べてくれる人がいるというのは、すごく有難いことだと感じますね。お付き合い頂いた友達には、大変感謝です。

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