Dec.6.2012 箱根・富士山空撮 Hakone and Mt.Fuji aerial photographs



羽田発、上海虹橋行きの飛行機は、日本列島に沿うように飛行します。長崎から東シナ海上に出るまで、羽田を出てから2時間以上、雲がかからなければ、ひたすら眼下に日本列島の姿を眺められます。東シナ海に出た時には、上海までの行程の半分以上を過ぎているわけで、日本列島と大陸との距離感をわかりやすく把握できるフライトでもあります。
写真は、箱根と富士山。こうして上空から見ると、箱根は巨大なカルデラであり、かつては標高3,000m近い成層火山であったというのも頷けます。富士山は、東京から西に行くフライトでは大概目にすることになりますが、噴火口を真上から眺められる航路で飛行したのはこれが初めてでした。雪煙が舞い、山頂付近に西から東へ強いジェット気流が流れているのがわかります。

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