ヒューストンで足止め中 Boing787 in trouble Again


成田を2時間遅れで出発した飛行機は、ジェット気流を捕まえ、大圏航路を外れ、高々度の等角航路を飛行しました。ジェット気流は時速300kmを超す高速の気流なので、それに乗った飛行機は時速1200km超の速度が出ます。結局ロサンゼルスまで9時間かからず、1時間遅れを回復し到着しました。
ヒューストン行きの接続は、それでも間に合わないはずでしたが、こちらも30分出発を遅らせていていたので、間に合った、と安心しました。
しかし、何ということか、ヒューストン行きも機体トラブルで出発が更に遅れ(こちらもボーイング787でした)、結局定時より2時間の遅れ。結局ヒューストンで一泊し、明日の朝の飛行機でメキシコシティーに向かうことになりました。
ヒューストンでは、トランジットホテルをとるのに50分近くカウンターに並ばされ、さらにホテルまでのシャトルバスを20分以上待たされ、ようやっとトランジットホテルのたどり着きました。
トランジットホテルはそこそこきれいで、20ドル分の食事券で食べたリブがわりと美味しかったですが、結局ホテルに入れたのが22時近くで、今現在0時45分、しかし明朝は6時のシャトルバスに乗らねばならないので5時半起きです。
一つだけ良かったのは、ロサンゼルスからヒューストンはひたすら快晴で、地上の景色がよく見られたことですかね。

ところで、ボーイング787の運行停止が発表されましたね。その直前まで飛んでいた飛行機に乗っていた身としては、驚きはしましたが、あの混乱ぷりを見れば、さもあらんという感じです。


ヒューストン空港に駐機中のボーイング787型機(前から3機)。UNITEDが保有するのは6機ですから、その半分がここにいることになります。

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