Jan.17.2013 メキシコシティに戻ってきました Come back in Mexico City

ヒューストンを朝7時39分発の飛行機で、メキシコシティにやってました。座席が三列しかない小型ジェットで、バスより狭く、フライトも飛行機の動きがダイレクトに伝わってくる感じで、大型旅客機とは違う面白さがありました。


窓からの景色を眺めようと思っていたのですが、昨日のトランジットホテルでは結局良く眠れなかったので、気がついた時にはメキシコシティへの着陸態勢に入ってました。やはり、早朝のフライトに間に合うように起きなければならないと思うと、神経が過敏になってよく眠れないですね。

メキシコシティには、2度の乗り継ぎと搭乗便の変更もありましたが、荷物は無事届きました。ただし、自転車のクランクに大きく傷がついていたのと、反射板とベルが砕けていました。付属品は外さないとダメでしたね。

メキシコシティは二度目なので、勝手もわかっており、メトロに乗って前回も泊まった宿に入りました。
とりあえず、腹ごなしにタコスを食べ、スーパーに夕飯の買い物をしに行った後は、ひたすらパソコンと睨めっこ。キューバの宿、キューバからリマ(ペルー)への航空券、リマの宿などの手配を済ませました。
航空券はボゴタ(コロンビア)のほうが大分安かったのですが、ボゴタからリマへの陸路移動の時間を考えると、ウユニに2月10日というのが厳しくなるので、一気にリマまで飛んで時間に余裕を持たせることにしました。

航空券は、移動することに関しては、単純に価格が安いほうがいいので、様々な経路や日程を比較することになりますが、よりよい条件の航空券を探しているうちに、満席になって売り切れることもあり、大変悔しい思いをすることも多く、非常にストレスがたまります。
交通機関、宿、両替の選択は、旅で最も悩むものですが、特に航空券は額が高いので、ひとつの判断で万単位で差額が生じることもあり、気にしない訳にはいきません。
私は、この航空券を探す作業が大変嫌いなので、極力旅先ではやりたくないのですが、長旅だとそうも行きません。

結局、全て日本で手配して、旅先ではそのような煩わしさから解放される程度の期間の旅行が、一番楽しいのではないかと、最近は思っています。おそらく2週間から3週間くらいがベストな気がします。
また、パックツアーというのも、高く付くだけだと思っていたのですが、全ての煩わしさから解放されると考えれば、その対価としては高いものでもないのかもしれないと思い直すようになりました。

もっとも、楽しいだけじゃないから、旅をする意味があるのかもしれませんが、私の場合、しんどいと思っている時のほうが多い気がしますし、また、不思議なことに、旅を重ねてくれば来るほど、その傾向が強まっている気がします。それゆえに、日本で過ごす日常が、大変愛すべきものに思えます。

とは言うものの、折角(だいぶ無理をして)時間を作ったのですから、旅を続けて行きます。しんどいながらも旅を続けているうちに、また見えてくるものがあるかもしれません。


明日からの25日までのキューバはハバナの宿も予約しましたし、リマ行きの航空券、リマに夜遅く着くので宿からの送迎、25日のリマの宿まで予約したので、ひとまずそのへんの煩わしさからは一時解放されるので、多少は気が楽です。

もっとも、予約したらしたで、それに間に合うよう行動しなければならないというのも、またストレスではありますが。特に飛行機に関してはそれが大きいです。乗り遅れたらどうにもなりませんからね。


さて、明日からはキューバなわけですが、キューバはネット事情が著しく悪いらしいので、ブログは更新できないと思います。
次は、リマに着く25日になると思います。それまでも、記事自体は書き溜めておこうと思っていますので、後の更新をお待ちください。

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