Jan.18-20,24.2013 ハバナ Havana


キューバの玄関であり、心臓である街、ハバナ。アメリカの喉元に突き刺さる、革命の都、ハバナ。ヨーロッパ人が押し寄せる観光の都、ハバナ。
スペイン政庁が中米カリブ海地域の要として、莫大な富をつぎ込んで作った、植民都市の面影は、世界遺産となり、多くの観光客を迎えます。







壮大なコロニアル建築、歩行者が賑わう繁華街のオビスポ通り、作家ヘミングウェイが常宿としたホテルアンボス・ムンドス。しかし、一歩路地を入れば、そこは地元キューバ人の暮らす街。







新市街には、キューバを代表する光景の革命広場。従来のチェ・ゲバラの肖像に加え、2009年にカミーロの肖像が加わりました。


海岸線のマレコン通りを走れば、フロリダ海峡の荒い波が押し寄せます。この海の向こうはフロリダ半島。近くて遠い、アメリカの地です。



No comments:

Post a Comment