Feb.11-13.2013 アタカマ高地 Atacama highland


ウユニから二泊三日、アタカマ高地を抜け、チリへやってきました。アタカマ抜けは、7人+運転手でランドクルーザーに乗り、荒野を駆け抜けるツアーでしたが、これも絶景の連続でした。
景色に、動物、どれも素晴らしかったですが、一番素晴らしかったのがこの露天風呂。標高5,000m近くの湖の畔、源泉の湧き出るところを囲っただけのシンプルな露天風呂は、日本なら源泉掛け流しの絶景露天風呂と雑誌に大々的に紹介されそうなシチュエーション。温度も、外国の温泉にありがちなぬるいお湯ではなく、40度くらいのちょうどいい暖かさ。6000m近い雪山と、湖から昇る朝日を眺めながらの温泉は、ただ最高でした。



火山地帯なので、間欠泉が吹き出し、湯気がもくもくとあがります。

アタカマ高地の沿道の風景。標高4000mから5000mの高原は、空の青さと、植生の薄さからの大地の赤さが際立ちます。













沿道には、アタカマならではの動物たち。


フラミンゴの群れ



リャマ


ビクーニャ


3日目には、ボリビア・チリの国境へ。


標高4000m超の国境から、チリ領に入ると、一気に2000m近く下ります。


チリ側最初の町、サンペドロ・デ・アタカマ。ここも標高2500m近くの高原の街ですが、一気に低地に降りてきたという印象。気温も高く、酸素も濃い感じがします。ちなみに、物価も約4倍に跳ね上がります。

ウユニからは、チリのカラマに抜けるバスもあり、その方が格段に安く早いですが、この絶景ルートは通らないので、ツアーはお勧めできます。特に露天風呂は最高です。水着着用ですが、是非ここは用意して浸かるべきでしょう。
ツアー代は旅行会社により価格は違いますが、全て込みで1080ボリビアーノ≒15000円が最安で相場のようです(ツアー代850+チリ側バス代80+国立公園入場料150)。私は出発当日の朝駆け込みで探して申し込んだので、それよりツアー代が50高かったですが、空きさえあれば当日朝の申し込みは可能でした。ちなみに、ランクル7人は、最後部の3人は狭くて大変なので、できれば6人がいいでしょう。もっとも、旅行会社が組むので、選べないかもしれませんが。

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