Feb.16-18.2013 ビーニャ・デル・マール/バルパライソ Vina der Mar / Valparaiso


ビーニャ・デル・マールは、サンチアゴから2時間ほどの港町。漁業大国のチリでも、ここは新鮮な魚介の揚がる町。そこにある汐見荘という日本人宿で、みんなで漁港に買い出しに行き、料理して、新鮮な魚介を頂きました。味は言うまでもなく最高です。お腹もいっぱい。これでワリカンで一人2000ペソ≒400円程度。素晴らしいです。


こちらは自作のウニ丼。原材料費3000ペソ≒600円。


 サーモン。チリの名産。日本にも輸出されています。


アナゴの刺身。刺身は初めてですが、新鮮でコリコリです。


巨大アサリはボンゴレビアンゴに。


漁港の風景。


サーモン。1kg3300ペソ≒660円




買った魚は捌いてくれます。500ペソ≒100円。


漁港は早朝から午前中に開いています。活気ある漁港はいいですね。雰囲気も日本の港ともと似ています。

ビーニャ・デル・マールは、海岸のリゾート都市ですが、隣町はバルパライソという軍港の都市。急な斜面に建物の立ち並ぶ景観が特徴の、サンチアゴの外港です。












坂の港町というと、長崎や佐世保を思い出します。港から急な坂があるということは、深い港があるということで、天然の良港ということです。巨大な戦艦の寄港する軍港は、特にそのような地が望ましく、必然的に似通った雰囲気になるのでしょう。鮮やかな色使いは日本にはないもので、異国らしさもあり、散歩していて楽しいところでした。

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