Feb.2.2013 国境を越え、ボリビアへ beyond the border of Preu-Bolivia


プーノを7時半に出発したバスは、3時間ほどで国境に到着します。この国境の門をくぐると、ボリビアです。


門の手前、ペルー側にはペルーのロゴのモニュメント。



門の先には、もうボリビアの国旗がはためきます。通貨もペソからボリビアーノに変わり、時間も1時間進みます。もっとも、言語はスペイン語。住人も、インディヘナにメスチーソ。割合こそ地域差はあれ、傍目にはその違いはわかりません。


この国境、日本人が多いのでしょう。スペイン語、英語とともにカタカナが。


微妙に変なカタカナのフォント(手書き)。

国境を越えるとすぐ、ボリビア側最初の町、コパカバーナ。ここでバスを乗り換えます。 小さな町ですが、真っ白な大聖堂が印象的です。





先住民インディヘナが多く、街並みを色鮮やかに彩ります。







そして、この日は、偶然祭りの日でした。色鮮やかな衣装に、楽団の演奏、僅か30分の乗り換え時間でしか滞在できなかったのは残念です。


さて、バスはラパスに向け出発します。ボリビア側はこんな風景。

コパカバーナのある半島から、対岸へ渡し船で渡ります。


人間はこちらの船。


チチカカ湖の水はとても澄んでいて、水しぶきも透明です。


バスはこちらの筏に。



けれど、地元の人は、こちらでも渡るようです。


アルパカたちも居ました。

対岸に渡ったバスは、標高6000m級のアンデスの山並みを望み、標高4000mの高原を、首都ラパスに向かい走ります。



そして、ボリビア時間の夕方5時頃、首都ラパスへ到着しました。ここも標高3600mを超す、世界最高所の首都です。明日は、そのラパスの様子をお届けします。

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