Feb.25,28.2013 プエルト・ナタレス Puerto Natales


プエルト・ナタレスは南緯52度、チリ領パタゴニア南部の、人口2万足らずの港町です。








ここは、パイネ国立公園の玄関となる町。ツーリストも多く、特にトレッキング関連のお店が目に付きます。


チリ主要部から遠く離れたパタゴニアでは、物資も主要部からの輸送に頼るため、値段も多少割高です。もっとも、一割から二割程度なので、恐れていたほど高い訳ではありませんでした。トレッキング用に買う人が多いのでしょう、スーパーの缶詰のコーナーが充実しています。


港町なので、魚介も売っているかと思いきや、スーパーでは売っていません。これはビーニャやプエルト・モンでもそうでしたが、何故かチリのスーパーでは、生魚は扱わないのです。魚介は、あってせいぜい冷凍サーモンくらいのもの。これはちょっと不思議です。写真は露天の乾燥魚介売り場。


魚を買うことが出来なかったので、船で一緒だった面々とレストランへ。サーモンのグリル、マッシュルームソース4000ペソ≒800円。ソースはあんかけ風。サーモンもいい味でした。

明日はパイネに行ってきます。

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