Feb.6.2013 ポトシへ to Potosi


今日は、スクレからポトシまでバスで移動。9時出発の予定でしたが、実際に出発したのは9時20分頃。所要3時間と言っていましたが、実際に着いたのは13時過ぎ、4時間弱といったところでした。
上の時刻表はスクレのバスターミナルのもの。実際は日によってダイヤが変わりますが、数社が一日に何本も出しているので、予約しなくても移動できないことはないのでしょう。もちろん早めに買えば、好きな席を指定できるのでメリットはあります。運賃も20ボリビアーノ≒240円程度なので、最悪無駄にしても痛くない程度の額です。



沿道はこんな風景。荒涼としたアンデスの高原地帯です。


茶色の高原の中に姿を現した茶色の町。鉱山の街、ポトシです。中心部の標高は4067m、人口約16万人、この規模の都市としては、世界最高所にあります。というのは着いてから気付いたこと。スクレの標高は2900mですから、1100m登ってきたわけですが、高地順応がもう出来ているようで、高山病の症状は出ませんでした。


着いたのは新バスターミナル(ヌエボ・テルミナール)。町外れの一番低いところにあるので、市街にはミクロ(バス)で行くのがよいです。ここもかなりの急坂の街なので、残念ながら自転車の出番はありません。雨も降っていますし。


ウユニ行きは旧バスターミナルからだと言われたので、そちらにミクロで移動します。こちらは旧バスターミナル(エクス・テルミナール)。町の中心部から比較的近い位置にあります。

さて、宿に荷物を置いてから、ポトシの街を散策。






生憎の雨なので、美しい景色街並みとは行きません。もっとも、鉱山の街らしい暗さはというものは出ているのかもしれませんが。

ところで、この街にも日本のお古のバスたちが。



幼稚園バスというのがまたなんとも面白い。




夕飯はこちらの炭火焼鳥。



美味。これで20ボリビアーノ≒280円なので、ボリビアは食に関しては本当に素晴らしい国です。

さて、今日は雨ですし、この程度でおしまいです。明日はポトシ銀山の見学に行きます。

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