Mar.15.2013 ブエノス・アイレス一日目 Buenos Aires 1st day


限りなく広がるパンパの大平原に、新大陸を目指したヨーロッパ人が入植を初めて400年。移民たちはここに第二の欧州を建設しようとし、ブエノス・アイレスの街は、南米のパリと称される、ヨーロピアンな街並みが形成されました。









ブエノス・アイレスは、都市圏人口1300万人を抱える大都市。アルゼンチンの人口の約三分の一が集中する、政治・経済・文化全ての中心地です。その繁華街も、相当の賑わいです。


映画館通りのラベージャ通り。


メインストリート、フロリダ通りで路上ライブ。




ブエノス・アイレスの中心を貫く、七月九日大通り。幅110m、片側9車線、一つの街区が丸ごと通りになった、広大な大通りです。




経済が不安定なアルゼンチン、デモや横断幕も各所で見られます。大統領宮殿の前も横断幕で埋め尽くされています。



マルビナス戦争(フォークランド紛争)の記念碑。




「世界で二番目に美しい書店」。アルゼンチンの大手書店の支店の一つですが、確かに荘厳な店内です。









美しい石造りの街並み、ではなく、驚くべきことに、全てお墓です。遺跡ではないこれ程の墓所は他に類を見ないでしょう。下手な遺跡より余程荘厳で、異空間で、一見の価値があります。





地球の裏側の日本庭園。有料の庭園ですが、かなりの数の現地人で賑わっていました。





ヨーロッパ人が殆んどの国ですが、アジア人の入植者も居ます。中華街にあるスーパーでは日本食材も扱っています。




広い公園、無機質な高層ビル、大都市、ブエノス・アイレス。


つい先日、初の南米出身のローマ教皇として、アルゼンチン人のフランシスコ一世が選出されました。ブエノス・アイレスの街も祝賀ムード、バチカンの旗がはためきます。

明日は、ブエノス・アイレス郊外のルハンにある、動物園に行きます。この動物園、猛獣と触れ合えるということが、旅行者の間で密かに評判なので行ってみることにします。

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