Mar.17.2013 ブエノス・アイレス三日目 Buenos Aires 3rd day


Buenos(良い)Aires(風)。遥かヨーロッパからこの地を目指した船乗り達が、航海の無事を感謝して、順風の聖母に因んて名付けたこの町は、今もアルゼンチンの農畜産物を世界中に輸出する、南米屈指の主要港。ボカ地区は、その港の始まりの場所です。



かつての船乗り達が目指したこの場所は、今も主要な港湾地帯であると同時に、カラフルな建物が建ち並ぶ、ブエノス・アイレスきっての観光名所となっています。




















タンゴが生まれた地、サッカーを愛する人々。それがボカです。


一方こちら、プエルト・マデーロ地区は、ドックに面した倉庫街を再開発したオシャレなウォーターフロント。横浜の、みなとみらい地区の様です。ボカ地区が本牧や磯子のような場所で、両者の位置関係も似ていると言えば、横浜の人にはわかりやすいかと思います。



赤レンガに映画館。




今日は日曜だったので、サン・テルモ地区のデフェンサ通りには、路上マーケットが立ちます。五月広場からドレーゴ広場の先まで、1km以上露天が連なり、まるで原宿の竹下通りのように人で溢れます。



畜産国だけに、革製品も豊富です。


マテ茶の容器。


アルゼンチンの人気漫画キャラクターのマファルダ。


何かと物価の高いブエノス・アイレスですが、チョリパンは庶民の味方。焼きたてチョリソーをバケットに挟みます。美味しさの秘訣はピリ辛のソース。これが美味しいお店は人気で、お客がひっきりなしです。このチョリパンは16ペソ。美味しかったです。


さて、ブエノス・アイレスもだいぶ見て回ったので、明日から一泊二日でウルグアイに行って来ます。

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