Mar.19.2013 モンテビデオ Montevideo


ウルグアイの首都、モンテビデオ。ブラジルとアルゼンチンという大国に挟まれた小国の首都は、どこか東欧の小国の首都を思わせます。



モンテビデオのランドマークのサルボ宮殿。



新市街のメインストリート七月十八日大通り。


旧市街はコロニアルな街並みが残ります。どこか、アジアに残るコロニアル都市にも似ている気がします。クラクション音などの喧騒が無いのは異なりますが。




海岸に出ると、貿易港。国土の90%以上が牧場のこの国の畜産物が、ここから世界に向けて輸出されます。



壁画アートも目立ちます。


公園では雑誌モデルの撮影。モデルは整って、全く動かず、まるで人形のよう。


ウルグアイ人もマテ茶が欠かせないようです。





素敵な古書店。ブエノス・アイレスの「世界で二番目」より遥かに素敵に思います。こんな書斎を作ってみたいものです。






市場では、パリージャ(焼肉)のレストランがずらり。まだ正午で、南米のランチタイムには早いので(午後2時頃)、お客は疎らですが、とてもいい雰囲気です。


ウルグアイに関しては、アルゼンチンからやってきても、通貨が変わったこと以外に、変化はあまり感じませんでした。スペイン語を公用語とし、同じようにヨーロッパ系が殆どの人口構成。しかし、物価はアルゼンチン以上な気がします。例えばこちらのマックの料金表。1ウルグアイペソ≒5円ですから、ビックマックセットが850円することになります。二重相場のアルゼンチンを出て、安心してカードを使えるかと思いきや、実際の物価はアルゼンチンの公定レート計算レベルでした。

今日はブエノス・アイレスまで戻ります。

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