Mar.8.2013 LADE航空でカラファテへ flight to El Calafate by LADE


ウシュアイアからカラファテは、バスで行くと午前5時発で、リオ・ガジェゴス乗り換えの、カラファテ深夜0時30分着で573ペソ。道もダートで、二度の国境越えもあります。それに対し、LADE航空なら、所要2時間で650ペソ+空港税28ペソ+カラファテ空港から市内のバス45ペソ。時間と労力を考えると、飛行機のほうがコストパフォーマンスがいいので、飛ぶことにしました。

LADE航空は、アルゼンチンのローカル航空で、ウシュアイアから4箇所経由しブエノスアイレスまで飛ぶ便があり、それでカラファテまで行きます。アルゼンチン航空やLAN航空より割安なため、ブエノス・アイレス行きは3週間先まで満席と言われたりしますが、カラファテまでは3日前に取ることができました。なお、LADE航空の便は毎日飛んでいるわけではありません(週2,3便程度のようです)。


ウシュアイアの空港は、かなり綺麗な空港。セントロから約10km。港のタクシースタンド付近からメーターで41ペソでした。バスは走っていないようです。


飛行機はこのような小型機。


搭乗券は使い回しのもの。この便、飛行機なのになんと自由席です。


ウシュアイアを飛び立つと、ビーグル水道上空を飛行。眼下には、プエルト・ウィリアムスの町も。


不毛の大地に突然現れる、開拓の町リオ・ガジェゴス。ここで一度着陸します。乗客の入れ替えも多いです。ウシュアイアからリオ・ガジェゴスの区間は、飛行機なら単なる国内線ですから、時間もかからず特にコストパフォーマンスがいいと言えます。(バスだと二度国境を越え、海峡を渡るので十数時間かかります)。


再び離陸し、45分ほどでカラファテ空港に到着。


カラファテ空港はセントロから20kmほど離れており、交通機関はバス(45ペソ/人)か、タクシー(150ペソ/台)のみでした。(写真はバス)


カラファテの町では、このような屋根の家をみかけます。アンデスの麓、雪も多いのでしょう。


カラファテは氷河観光の基地で、訪れるツーリストも多く、お土産屋街もあります。


カラファテの名物はチョコレート。ジェラートもチョコをふんだんに使ったものが何種類もありました。


明日は氷河ツアーに行くことにしたので、その様子をお届けします。

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