Apr.1-3.2013 リオ・デ・ジャネイロ Rio de Janeiro


ブラジルの風景を一枚の写真で思い浮かべる時、この風景が思い浮かぶ方も多いでしょう。リオ・デ・ジャネイロは、1822年の独立から、1960年の計画都市ブラジリアへの遷都まで、ブラジルの首都であった、ブラジルを、そして南米を代表する都市です。


コルコバードのキリスト像、


コパカバーナのビーチは、世界的に知られた観光名所です。


2014年サッカーワールドカップブラジル大会決勝戦の地、2016年南米初のオリンピック開催の地、リオ・デ・ジャネイロは、この先数年、最も世界の注目を浴びる都市でしょう。

















旧国会議事堂。ブラジリアへの国会移転後、現在はリオ・デ・ジャネイロ州議会の議場となっています。



高層ビルの谷間に溢れる人々。セントロ地区の風景。


ブラジルと言えば、コーヒーを思い浮かべる方も多いでしょう。街の至る所に、このようなオープンのカフェがあります。


もっとも、殆んどはエスプレッソ類。日本のいわゆるコーヒーに相当するものはなかなかありません。


また、ドリップで淹れたものでも、ブラジル人は砂糖を沢山入れるので、日本人のイメージする、豆の挽き方や、炒り方にこだわったコーヒー文化というのは、見かけることがありませんでした。


コーヒーはスタンドでさっと飲んでいくもの。一杯辺りの単価も安いです。(1.5レアル≒70円)


ブラジルには、「ブラジル料理」というものは無く、食に関しては固有の美味しいものが見つからないでいましたが、このアサイーは素晴らしかった。アマゾンに自生するヤシ科の植物で、ブルーベリーのような見た目。味もベリー系から酸味を少なくした感じ。すこしなめらかなスムージーにして食べるのが一般的ですが、これがとても美味しい。そして、ポリフェノール・鉄分・カルシウムなど、非常に栄養価に富んだ食べ物です。

最後に、街で見かけた変なものたち

スーパーのキャンペーン。日本のきゅうりを売りに出しているようですが。


街を歩いていると、至る所で絵の具まみれになった若者に出くわします。そして必ずコップを差し出され、小銭をせがまれます。何かの募金活動のようですが、それにしても数が多かった。真相はわからずじまいでした。

さて、次はアマゾンを目指すのですが、ブラジルを北上していくと、あまりにも交通費、宿泊費、食費諸々かかりすぎるので、イキトスまで飛ぶことにしました。リオ→マナウス片道より、リオ→リマ経由イキトス→リマ(→リオ)の往復航空券のほうが安かったのです。イキトスはアマゾン川の上流域、マラニョン川とウカヤリ川が合流し、アマゾン川という名前になる所にある町で、ペルー領になります。
そう、いまから、ブラジルを出国しペルーに向かいます。少し短い気もしますが、ブラジルは今日でおしまいです。久しぶりの長距離フライトですね。

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