Apr.18.2013 ポパヤン、ココヌコ温泉 Popayan / Coconuco hot spring


ポパヤンは、”Ciudad Blanca” =「白の街」と呼ばれる、白い建物の街並みが美しい街です。



ポパヤンは人口約22万の地方都市ですが、コロンビア屈指の名門大学、カウカ大学があるなど、学生の街として賑わいをみせます。7人の歴代大統領を始め、コロンビア各界の指導者を出すなど、政治的、文化的にも重要な都市です。



折りたたみ自転車は、女子学生に大人気でした。












ポパヤンのもう一つの名物といえば温泉。ポパヤンからバスで一時間ほど、ココヌコという村に温泉が湧いています。ポパヤンの人に、「温泉は?」と聞くと、「ああ、ココヌコの温泉のことね」と返ってくるくらい、地元でも認知されています。ココヌコ中心から、登り坂を4kmほどいったところに、露天の温泉があります。



施設自体は温水プールのようですが、源泉の温度は高く、小さい浴槽は、日本人でも少し熱いと感じるほどの温度があります。


沸き立つ源泉。しっかりと、硫黄の臭いがするので、温泉気分も満たされます。


源泉のまわりは、犬も寝転ぶ温かさ。



ローカルの観光客にも人気です。

浴槽に浸かるのは、アスンシオンの宿以来、約一ヶ月ぶりです。流石に疲れが出ますね。しかし、今晩も夜行バスで12時間、首都ボゴタまで移動です。

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