Apr.21-22.2013 移動日(ボゴタ→カルタヘナ)from Bogota to Cartagena


ボゴタからカルタヘナへ、南米最後の長距離移動です。カルタヘナまで90000ペソ≒4800円。メデジンに立ち寄ろうかと思いましたが、かなり運賃が割高になってしまうので、直行で向かうことにしました。


ボゴタを出発してから2時間ほど、標高2600mの高地から、一気に坂を下ります。


コロンビアを縦断する山脈の間を長れる、マグダネラ川(写真はオンダ(Honda)の町)。バスは、最短距離にあるメデジンのある山脈経由の道をとらず、マグダネラ川沿いにカリブ海に出るルートを進みます。


マグダネラ川は、コロンビアの主要部を縦貫する大河。夕飯の休憩時のレストランも、魚料理が豊富でした。ニクロ(ナマズの仲間)の姿煮。これはかなり美味しかったです。12000ペソ≒650円(ライス・ポテト・ドリンク付き)。コロンビアは、エクアドルに比べ、食費はかなり上がりましたが、質も大分良いように思います。


マグダネラ川沿いのルートは道がよく、夜中かなりの速度で飛ばしたようで、午前7時にはカリブ海岸の商工業都市、バランキヤに着きました。ここまでかなり順調で、早着しそうな勢いでした。


しかし、バランケヤのターミナルに着いた後は、道でカルタヘナ行きの客を集め、ルートも最短距離の海岸バイパスではなく、内陸のルートを通ったため、カルタヘナまで3時間近くかかりました。


ボゴタ近辺とは明らかに異なる、カリブ海岸の風景。


結局、予定通り、20時間かかってカルタヘナに到着。カルタヘナのバスターミナルは、旧市街からかなり離れたところにあります。旧市街までは、路線バスで行けますが、かなりの大渋滞で、更に1時間ほどかかりました。

さて、カルタヘナですが、まず非常に蒸し暑い。ボゴタから来ると、その気温差がかなり身体に堪えます。
しかし、カルタヘナの街は、コロニアルタウンに見慣れた私にも、十分素晴らしいと思わせる美しき街でした。数あるコロニアルタウンでも屈指でしょう。次回はその様子をお届けします。

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