Apr.22-26.2013 カルタヘナ Cartagena














































太平洋、大西洋、そして、南米大陸が面する3つ目の海、カリブ海。そのカリブ海に面した町、カルタヘナ。16世紀、スペイン帝国の南米植民地の第一の外港として建築され、17世紀から18世紀魔にかけて栄華を極めた街は、その姿を今に留めます。コロニアルタウン慣れしてしまう中南米旅行において、最後に訪れて、それでも素晴らしいと思わせるほどに、数あるコロニアルタウンの中でも、屈指の美しさでした。

カリブ海に面したこの街は、北緯10度。日本付近で言えば、グアム島に相当する緯度。気温30度、強い日差し、熱帯の気候、高原のボゴタとは打って変わった、太陽と海の街です。日中の強い日差しとは裏腹に、夜は風が吹き抜け涼しく、意外なほど快適で、過ごしやすい街でした。

周辺には、白い砂浜に青い海のプラヤ・ブランカ、泥温泉のトトゥモ火山など、アクティビティーも多く、観光地としても十分魅力的で(別記事参照)、南米の旅の最後の地を、ここにして良かったなと思っています。

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