司法修習の実務修習地が決まりました

ブログの更新を放置して、定期的にチェックして下さっている方には申し訳ありません。 スバールバルで更新が止まっている旅ですが、続きは12月頃からの連載再開を予定しています。北欧編、イスラエル・パレスチナ編、イギリス・アイルランド編、スイスと極小国家巡り編、といった予定です。

さて、旅人の一年を終え、いよいよ司法修習生になる訳ですが、その実務修習地が、鹿児島に決定しました。

司法修習は、一人前の法曹になるための国による研修で、弁護士資格を取るためには一年間の修習が原則必修であり、そのうち約10ヶ月が実務研修として、日本の地方裁判所・検察庁の何処かに配属になります。つまり、日本の都道府県庁所在地+αの何処かに飛ばされるということです。 実務修習地は、一応希望は出せますが、意に反する所に飛ばされても拒否権はなく決定されます。更に、給料も出ないので、生活の為に半強制的に借金を強いられます。
という、なかなか惨い制度な訳ですが、地方暮らしが出来るのは貴重な機会ですので、楽しんで来ようと思います。

鹿児島は、新幹線の終点であり、南西航路の起点でもあり、九州を回るにも、屋久島・奄美大島など南西諸島を回るにも、交通の便の良い所です。東京に住んでいると、連休を取らなければ行けない所にも、週末等で気軽に行けるチャンスですので、いろいろ巡ってみようと思っています。

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